|住友不動産|シティハウス武蔵小杉|すみふ武蔵小杉|川崎市中原区|東急東横線「武蔵小杉」駅下車徒歩7分|JR湘南新宿ライン・横須賀線「武蔵小杉」新駅(平成21年度中開業予定)下車徒歩2分|

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快適な暮らしを見えない部分でしっかりと守る基礎構造が基本です。年月を重ねても強固さを保つ耐久性、万一の事態でも被害を少なくする柔軟性。数々の実績に裏付けられた最先端の設計と施工技術で安心をお届けします。
 
   
 
   
 
免震装置とは、地震による激しい揺れを低減するために、建物の基礎と構造の躯体の間に設置する装置です。「シティハウス武蔵小杉」では建物の基礎に積層ゴムアイソレータ、オイルダンパー、免震U型ダンパーで構成された免震装置を取り付けることで地震エネルギーを吸収し、建物の激しい揺れおよび変形を緩和し、二次災害の危険性を低減します。
 
     
 
 
 
日本の建物に多く用いられてきた耐震構造は、躯体そのものの強度を高めることで地震動に耐える構造です。しかし、強固な躯体は地震エネルギーを直接吸収するため、特に高層建物の上層部では激しく揺れます。一方、「シティハウス武蔵小杉」が採用している免震構造は、地震が直接伝わらないように建物と地盤を絶縁し、その間に設けた免震装置が建物に伝わる地震エネルギーを吸収し地震の激しい揺れを低減する構造です。

「免震構造」は建物だけではなく、“大切なご家族や暮らしを守る”という点で大きなメリットがあります。免震装置が地震の激しい揺れをゆっくりとした揺れに変えて吸収するため、居住者の安心感を高めるだけでなく、住戸内の家具の転倒などによる二次災害が発生しにくくなります。
 
 
 
 
 
構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床スラブ等の主要構造部についてコンクリートの耐久設計基準強度を30〜60N/muに設定しています。これは日本建築学会が「建築工事標準仕様書(JASS5)」で定めている構造体の耐久性にかかる3つの基準のうち、最高の基準に該当するものです。この基準に該当する場合、大規模補修不要予定期間(局部的な軽微な補修を超える大規模な補修を必要としないことが予定できる期間)は「およそ100年」との指針が日本建築学会より示されています。
※1 コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)
※2 本説明はコンクリートの寿命が100年であることを保証するものではなく、また健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要となります。
 
 
 
「シティハウス武蔵小杉」では、建築基準法に基づき超高層建築物等の構造の安全性に関する性能評価を受け、国土交通大臣による認定を取得しています。(超高層マンションとして、より厳しい基準をクリアしています。)
 
 
コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があるといわれています。
※杭部分は55%以下となります。
 
 
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、柱の拘束力を高めます。
 
 
 
主要な柱や梁の主筋には、施工時の天候等の影響を受けにくく、安定した性能を発揮する機械式継手を採用しています。
 
 
 
 
 
地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。「シティハウス武蔵小杉」では、地下約22m以深、N値50以上の土丹層を建物を支える支持地盤としています。
 
 
 
「シティハウス武蔵小杉」では、土丹層にアースドリル工法により、杭径約1600o〜3400oの杭を33本打ち込んでいます。
※N値とは:地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5sのハンマーを75p自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30p打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30p打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。
 
 
「シティハウス武蔵小杉」では、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。
 
 
住宅品質法による住宅性能表示制度では項目ごとに等級や数値が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能のなかには「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならない、という関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。
※「音環境に関すること(選択項目)」および「空気環境に関すること」のなかの「室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目)」については、評価を取得しておりません。あらかじめご了承ください。
※詳しくは係員にお尋ねください。
 
 
評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。
 
 
 
 
 
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